よく噛むことで食べすぎ防止!!

突然ですが…。

卑弥呼4000回・源頼朝2700回・徳川家康1500回

この数は何のデータだと思いますか?

これは、昔の人たちの一回の食事での咀嚼回数です!!
現代人の咀嚼回数は約620回と言われており、理想の咀嚼回数は1500回以上です。
とても少ないですね。
噛むことは顎の発達を促し、歯を丈夫にする他、消化を助け、ダイエット効果や、満腹中枢にも関係しています。
10分以上噛むことにより満腹中枢が働き、満腹感を得ることができ、食べ過ぎを防ぐことが出来るので、よく咀嚼をして食事できるよう心がけましょう。
佐倉ウェルネス歯科医院には専属の管理栄養士がいますので、咀嚼回数を増やせるように、食べ応えのあるメニューを紹介させて頂きます。
院内には、かみごたえを重視したレシピも置いておりますので、ぜひお手に取ってごらんください。

2017.12.22

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