赤ちゃんの為(妊娠中から)にできること

妊娠中又は妊活中のお母さんのお口の健康がおなかの赤ちゃんのお口の健康に影響を及ぼしている・・・ということを知っていますか?

お母さんやご家族みなさんのお口の健康を守ることが赤ちゃんのお口の健康にもつながります!

2018.6.14

離乳後のおしゃぶりは…

赤ちゃんはおしゃぶりをする事がありますね。
おしゃぶりをすることで「おちつく」事など赤ちゃんにとって様々な安心になれる要素があるのです。
そんなおしゃぶりですが、使用する時期を考えなければ赤ちゃんの発達に悪影響だと言われています。

 

2018.2.2

ママに出来るむし歯予防

お子さんの虫歯の予防は、お子さん本人の予防でも防げますが、実は、お母さんがある事を行うとお子さんのむし歯予防につながるのです!
それは…お母さんが継続的にキシリトールのガムをかむ事です!!
お母さんのお口の中のむし歯の菌を減らすことのより、だ液の感染のリスクを減らすことが出来るからなんですよ♪
是非、お子さんの予防の為にお母さんが出来ることを行ってあげて下さい。

2018.1.26

 

「かかりつけの歯科医院」をもっていますか?

皆さんは「かかりつけの歯科医院」をもっていますか?
持っている方もいるかもしれません。
ですが、、問題は中身です。歯が痛くなったときに行く歯科医院は、本当のかかりつけではありません。
私たち「かかりつけ歯科医院」では一人一人のお口の状況に合わせてケアを行う事が必要だと考えています。
問題が起こる前に、定期的なメンテナンスでお口の中を健康にしましょう!

2018.1.17

むし歯の「なりやすい」「なりずらい」の差って・・・?

同じ食事や生活を送っている兄弟でも、お口の中にはむし歯が「ある」「ない」と、差が出てきてしまう場合があります。その差を知ることで、対処法が見えてきますよね!佐倉ウェルネス歯科医院では、受診の際にだ液の検査を行い、むし歯の「なりやすさ」を調べることが出来ます。その唾液の検査をもとに、自分の生活を改めてみませんか?

2018.1.11

よく噛むことで食べすぎ防止!!

突然ですが…。

卑弥呼4000回・源頼朝2700回・徳川家康1500回

この数は何のデータだと思いますか?

これは、昔の人たちの一回の食事での咀嚼回数です!!
現代人の咀嚼回数は約620回と言われており、理想の咀嚼回数は1500回以上です。
とても少ないですね。
噛むことは顎の発達を促し、歯を丈夫にする他、消化を助け、ダイエット効果や、満腹中枢にも関係しています。
10分以上噛むことにより満腹中枢が働き、満腹感を得ることができ、食べ過ぎを防ぐことが出来るので、よく咀嚼をして食事できるよう心がけましょう。
佐倉ウェルネス歯科医院には専属の管理栄養士がいますので、咀嚼回数を増やせるように、食べ応えのあるメニューを紹介させて頂きます。
院内には、かみごたえを重視したレシピも置いておりますので、ぜひお手に取ってごらんください。

2017.12.22

「悪習癖」ってごぞんじですか?

皆さん、ご自身の「習癖」(癖)をご存知ですか?
口が空いて呼吸していたり、頬杖をついてしまったり…。
知らず知らずのうちに行ってしまってる、癖によって「歯並び」が影響されてしまいます。
癖にはお口の回りの筋肉の癖と、外から受ける外圧による癖があります。
成長発育期の悪習癖は、正常な発育が妨げられ、歯並びだけでなく骨格の変形にまで影響する事があるので早めの改善が必要です。
歯並びという形態の問題と口唇や舌、頬の筋肉の動きという機能の問題は、密接な関係があるため、口唇や舌、姿勢、呼吸などの悪い習慣がある場合、トレーニングによってアプローチする事が大切です。

佐倉ウェルネス歯科医院では、子どもたちの歯並びを守るために専用のマウスピースを着用しトレーニングを行い、姿勢や悪習癖を治す診療も行っております。お話だけでも聞いてみてくださいね。

2017.12.13

歯はいつはえてくるの?

歯の生える時期には個人差があるので、お友達と比べて歯が生えてくる時期が遅くても不安がらずゆっくり構えて観察していきましょう。

歯の形が違うのはそれぞれに違う役目があるからです。

前歯はウサギのように噛み切るため
犬歯はトラのように食いちぎるため
臼歯はウシのようにすりつぶすため

 

2017.12.8